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伊香保温泉 お勧め宿 泊宿 ホテル



伊香保温泉には、黄金の湯と白銀の湯があり、毎分4000リッターという豊富な湯量を誇ります。1300年の歴史を持ち、戦国の武将達が傷ついた体を癒した伊香保温泉には、多くの文人墨客が訪れています。新緑の季節や紅葉の季節には、温泉街の美しさをひときわ感じることができます。伊香保温泉のお勧め宿泊宿・ホテルを紹介します。

<森秋旅館(もりあきりょかん)>
群馬県北群馬郡伊香保町伊香保60
森秋旅館は、明治元年創業の老舗旅館で、野口雨情の滞在していた宿としても有名な旅館です。ロビーには雨情の直筆で「伊香保新小唄」が掛けてあり、いかにこの宿を愛したかを伺い知ることができます。フロントが5階にあるので、館内は外観より迷路のように奥深いつくりとなっています。源泉100%の黄金の湯が掛け流されています。

<横手館(よこてかん)>
群馬県北群馬郡伊香保町伊香保11
石段街の中腹にある大正浪漫風情漂う老舗の温泉旅館です。総檜造りの館内は、まわり廊下や迷路の様な階段、現在の建築物にはめずらしい古式ゆかしい老舗旅館です。

<松村旅館(まつむらりょかん)>
群馬県北群馬郡伊香保町69
360段の石段街の一番下に位置した旅館です。
他の宿が密集していないので視界がよく、客室からは上越国境の連山、谷川岳、赤城山など雄大な自然が眺望できます。展望風呂からも、日光、白根、谷川連山を望むことができます。湯口が湯の花で詰まってしまいそうになるほど湯量豊富な旅館です。

<千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)>
群馬県北群馬郡伊香保町伊香保45
伊香保温泉の名を全国に広めた徳富蘆花の長編小説「不如婦」。徳富蘆花は、ここ「千明仁泉亭」を定宿とし、この地を愛し宿の「二の段の別荘」にて息を引き取ったといわれています。創業500年の歴史ある古式ゆかしい宿は、テレビドラマの舞台や取材、皇室御用達の宿としても知られています。




posted by 添乗員 at 20:34 | 有名温泉

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伊香保温泉 魅力 見所



伊香保温泉は群馬県渋川市伊香保町にあり、標高約700m付近、榛名山の中腹に位置しています1300年の歴史がある伊香保温泉は、万葉集でも「伊香保温泉日本の名湯」と歌われた温泉です。伊香保温泉は榛名山の火山活動で温泉が湧出し、1900年前に発見されました。

伊香保温泉のシンボルである石段は、石段街とも呼ばれ300メートルのメインストリートには両側に旅館やホテル、みやげ物屋が並んでいます。石段は神社まで360段あり、途中で与謝野晶子の「伊香保の街」の詩と出会えます。この石段は、天正4年(1576)に木暮下総守祐利らが、長篠の合戦での多数の負傷者の治療のため、山の上に湧きだしている温泉を効率よく宿に配給するための計画で作ったものといわれています。長篠の戦がなければ伊香保の石段はなかったかもしれません。

石段の下の「石段の湯」は、和風な白壁の外観で迎える共同浴場です。温泉は、16ヶ所ある小間口という伊香保独特の温泉引湯口から各旅館に供給されています。伊香保温泉の泉質は、硫酸塩泉で無色透明、酸素にふれると茶褐色にかわるお湯です。毎分4000リッターという湧出量で、ほとんどの旅館のお湯は露天風呂もすべてかけ流し湯というのが、湯量豊富を誇る伊香保温泉ならではです。特に体を芯から温め血行を促すことから、女性に優しい「子宝の湯」としても知られています。

また、この伊香保温泉は文化人にも愛された温泉地で、代表的なのが竹久夢二で、アトリエを開きこの土地をたいへん好んだようです。その他、野口雨情も滞在していたということです。また、伊香保温泉の名物といえば、「水沢うどん」です。水沢は伊香保のふもとにある町の名前ですが、名峰榛名の麓ならではの名水でゆでたうどんが評判です。坂東三十三霊場の第16番寺は、伊香保温泉の芸妓衆が奉納した大ぢょうちんがさがり「水澤観音」の名で親しまれています。秋にはライトアップされる、ゆるやかなアーチを描く朱塗りの河鹿橋での紅葉は、湯沢川の赤茶色と混じって美しい紅色を作り出します。


posted by 添乗員 at 16:57 | 有名温泉

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城崎温泉 お勧め宿 泊宿 ホテル



城崎温泉は、三方を山に囲まれた風情溢れる温泉です。1400年の歴史を持ち、七つの外湯めぐりをしながら温泉情緒溢れる町並みを楽しむことができます。また但馬牛の産地も近く、日本海も間近で、松葉蟹や但馬牛などの山海の幸を楽しめることも魅力となっています。城崎温泉のお勧め宿泊宿・ホテルを紹介します。

<千年の湯「古まん」>
兵庫県豊岡市城崎町湯島481
「古まん」の創立者である日生下権守が見た、ある夜の夢に四人の神が現われ「自分以後、この地に住まい汝、子孫民衆を守るべし」とのお告げがありました。すぐに神祠を建て神人をお祀りした所が、街中にある四所明神です。日生下家に代々伝えられている縁起書「日生下氏家宝旧記」には、城崎温泉の基盤を作りあげた、1400年におよぶ城崎温泉の歴史的史実がまとめられています。「古まん」では温泉街をお洒落な浴衣姿で散策できる女性限定の「オリジナル浴衣プラン」や、専用庭園・坪庭のある露天風呂付客室などもあります。また、松葉ガニ、但馬牛など城崎ならではの郷土色豊かな料理も好評です。
<志賀直哉ゆかりの宿 城崎温泉 三木屋>
兵庫県豊岡市城崎町湯島487
志賀直哉の代表作「城の崎にて」は、この「三木屋」から生まれました。今でも執筆当時の面影をそのまま残し、窓際の籐椅子や部屋の隅にある小さな机など、志賀直哉が宿泊した部屋を観覧することができます。創業260年の歴史を誇る「三木屋」は、数奇屋造り木造3階建てで、古びた佇まいの中に格式を感じられます。広い敷地内の池には錦鯉がおよぎ、情緒ある和風庭園では四季折々の景色を味わうことができます。三木屋の料理は通年を通して「和牛」、冬は「かに」づくしとなっています。また、三木屋オリジナルの地酒「城の崎にて」は、人気の高い、お土産品のひとつです。

城崎温泉で毎年、10月14日(宵宮)と15日(本宮)に行われるだんじり祭りは、絢爛豪華で勇壮なお祭りです。伝統と格式のある四所神社の、200年以上も前から続くお祭りで、学校も会社も休みになるという城崎にとっては特別な日なのです。だんじり祭りに合わせて、城崎温泉を訪れるのも一味違った城崎を味わえるのではないでしょうか。


posted by 添乗員 at 13:34 | 有名温泉
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